おせち料理は自己流の筑前煮

おせち料理は自己流の筑前煮

おせち料理を本格的に作るようになったのはここ数年前からです。

 

毎年必ず作るのは筑前煮で家族も大好きなのでたくさん作っています。材料の買い物は12月に入ってから少しずつ買い物に行っておせち料理の準備をします。筑前煮は今まで自己流で作っていたのですが、去年ネットのレシピどうり作ってみることにしました。

 

出汁も昆布と鰹節から取り材料も調味料もレシピどうり作ってみました。レシピの筑前煮はだし汁で食材を1品1品煮るのでとても時間がかかりました。すべて煮込んでからサクラの形にしたニンジンやさやいんげんを飾り、器に盛り付けます。

 

筑前煮は見た目はきれいに出来たのですが味が少し薄く感じられ物足りなさを感じ家族にも不評でした。

 

いつもは化学調味料を使って味も濃い目にしていたので、それに慣れてしまっていたため食材の味を楽しむことが出来ない舌になっていたようです。自己流の筑前煮は一つの鍋で食材を煮込んで味をつけていたので見た目は色が黒っぽくなってしまいます。

 

最後にニンジンとさやいんげんを飾って器に盛り付けていました。今年も12月におせち料理を作る予定ですが、時間も短縮され家族も喜んで食べてくれるのでやはり今までどうりの自己流の筑前煮を作ることにします。

 

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